シュワブ関連の新しい入札結果があがっています。(沖縄防衛局HPより)
シュワブ(H25)隊舎(0514)新設土木工事
(株)万田建設 286,070,400円 落札率90.66%
工事期間 260226~270331
株式会社 万田建設
http://www.manda-kensetu.jp/
名護の建設会社です。沖縄防衛局の仕事もしているようです。
希望の海を埋め立てないで! 8月は、第1週4日(火)17:30~大林組、18日(火)17:30~大成建設、25(火)17:30~五洋建設の抗議となります。五洋建設は、本社前30分、駅前30分スタンディングとなります。 2025年11月末から、新たな土砂投入も行われ始めました。 私たちは屈しません。
ブログ開設にあたって
【ブログ開設にあたって】 活動の趣旨
沖縄(本)島の名護市以北、山や森の多い自然豊かな一帯をヤンバル(山原)といいます。このヤンバルの東海岸に自然景観に恵まれた辺野古(へのこ)の海が広がっています。美しい辺野古の海は、沖縄県の環境保全指針で「自然環境の厳正な保護を図る区域」であるランク1とされていますが、それは沖縄島ではごくわずかになった自然海岸がみごとに残っているからです。
ところがこの美(ちゅら、うつくしい)海、稀少な天然記念物・ジュゴンが餌(えさ)場とする豊かな海が今、埋め立ての危機に直面しています。日米両政府が辺野古沖海域とそれに隣接する大浦湾に巨大な米軍基地を建設しようとしているからです。新基地は軍港施設を合わせ持つ、オスプレイや戦闘機用の飛行場です。
2013年末、仲井真(なかいま)沖縄県知事は県民の大多数の反対の声を押し切って、防衛省が申請した辺野古埋め立てを承認しました。しかし14年1月19日におこなわれた名護市長選で名護市民は「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」ことを公約として掲げた稲嶺進(いなみね・すすむ)前市長を再度当選させ、「辺野古新基地建設 NO!」の意思を鮮明に示しました。
主権在民原理に立つ民主主義の国であれば、政府はこの名護市民の意思を尊重し基地建設計画を取りやめるはずです。ところが、安倍政権は市長選のわずか2日後、埋め立てを進める手続きを開始したのです。埋め立てをおこなうには諸工事が自然環境に及ぼす影響を調査しなければなりませんが、防衛省はその調査を請け負う民間企業を募集する入札の公告を強行しました。この政府の姿勢は名護市民をはじめとする沖縄県民の「新基地建設 NO!」の意思を正面から踏みにじるものであり、県民から激しい怒りが湧き起こっています。
ところで防衛省が求める「調査」の結果が同省にとって都合のいいものになることは言うまでもありません。そこで私たちは調査を請け負う民間企業に防衛省に協力しないよう働きかけようと思います。このブログは防衛省の動きを監視し、調査を請け負う企業の特定に努めます。そして調査を請け負う企業が判明したら、それらの企業が防衛省による美しい辺野古の海の埋め立てに協力しないよう要請する活動を全国のみなさんに呼びかけようと思います。
辺野古新基地建設を阻止する方法はいろいろ考えられると思いますが、私たちのこの活動はそれらの動きの一環として大事な役割を果たすと思います。
このブログは事実を正確に伝えます。みなさんが情報を活用してくださることを心から期待します。 本ブログ編集部 2014年2月20日
2014年3月11日火曜日
2014年3月9日日曜日
News:辺野古新基地に〈MV22オスプレイなど6機種58機〉を配備!!
●日本政府が名護市辺野古に建設しようとしている新しい基地に、現在普天間基地に常駐している24機のオスプレイが移駐することはすでに知られていますが、駐留する米軍機の規模は知られていませんでした。
しかし3・8付琉球新報記事「辺野古配備は58機 防衛政務官、外来輸送機も想定」が、新基地には「MV22オスプレイなど6機種58機」が配備され、それとは別に輸送機も飛来すると報じました。嘉手納空軍基地の現状からみて、新基地には随時外来機もやってくると推測できます。
辺野古新基地には軍港施設も併設され、その埠頭には強襲揚陸艦が接岸できます。とてつもない巨大出撃拠点が造られるわけです。
●琉球新報記事は有事における新基地と空自新田原基地・同築城基地との関連にも触れ、こう記しています。
〈2006年の米軍再編合意では普天間の緊急時(有事)の代替施設は新田原、築城の両航空自衛隊基地にすると規定。ただ1996年に朝鮮半島の有事などに備えて策定された普天間飛行場の使用計画では、米軍はKC130空中給油機を含む常駐約70機に加え、約230機を順次増派し、計300機で作戦を遂行するとしている。〉
さらに結語はこうです。
〈(若宮防衛政務官は)代替施設の性格については、米軍ほか国連軍も活用できる「朝鮮紛争への発進地」と表現し、代替施設が有事基地になりかねないとの疑念がくすぶっている。〉
〔参考記事〕
◆辺野古配備は58機 防衛政務官、外来輸送機も想定 3・8 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220907-storytopic-3.html
しかし3・8付琉球新報記事「辺野古配備は58機 防衛政務官、外来輸送機も想定」が、新基地には「MV22オスプレイなど6機種58機」が配備され、それとは別に輸送機も飛来すると報じました。嘉手納空軍基地の現状からみて、新基地には随時外来機もやってくると推測できます。
辺野古新基地には軍港施設も併設され、その埠頭には強襲揚陸艦が接岸できます。とてつもない巨大出撃拠点が造られるわけです。
●琉球新報記事は有事における新基地と空自新田原基地・同築城基地との関連にも触れ、こう記しています。
〈2006年の米軍再編合意では普天間の緊急時(有事)の代替施設は新田原、築城の両航空自衛隊基地にすると規定。ただ1996年に朝鮮半島の有事などに備えて策定された普天間飛行場の使用計画では、米軍はKC130空中給油機を含む常駐約70機に加え、約230機を順次増派し、計300機で作戦を遂行するとしている。〉
さらに結語はこうです。
〈(若宮防衛政務官は)代替施設の性格については、米軍ほか国連軍も活用できる「朝鮮紛争への発進地」と表現し、代替施設が有事基地になりかねないとの疑念がくすぶっている。〉
〔参考記事〕
◆辺野古配備は58機 防衛政務官、外来輸送機も想定 3・8 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220907-storytopic-3.html
2014年3月6日木曜日
辺野古環境アセス契約企業の一覧(2013年2月時点)
1年前の情報ですが、重要な情報なので掲載します。
辺野古新基地の環境影響評価書関連事業と受注企業
辺野古新基地の環境影響評価書関連事業と受注企業
アセスが始まる前の2006年11月から13年1月までの契約が、34件86億1400万円に達しています。契約した企業は9社、防衛省からの天下りが確認されている5社(沖縄環境保全研究所、いであ、パスコ、日本工営、日本海洋コンサルタント)で、全体の93・5%を占めています。入札も、随意契約か、その一種である「プロポーザル」方式で、09年以降は競争入札は行われていません。
〔参照記事〕
◆辺野古アセス防衛省天下り企業独占 総額86億円 落札率99%も 13年2・23 辺野古浜通信
◆辺野古アセス 防衛省天下り企業独占 総額86億円 落札率99%も 13年2・12 赤旗
3・5付琉球新報の社説が知事の3・3県議会答弁を厳しく辛辣に批判
●3・5付琉球新報・社説「「格段に安全」 知事は誰の代弁者なのか」は注目に値します。仲井真知事が3日、県議会本会議で「辺野古移設」容認についてのべた答弁は、社説が指摘したようにまさに日米両政府の代弁でした。
社説は「今回の答弁は、埋め立て承認だけでなく、辺野古移設自体を積極的に評価する内容だ。県内移設の推進と受け取るほかない」とのべていますが、まさにその通りです。この社説はどうか熟読を。
●4日の県議会は埋め立て承認に関する仲井真弘多知事の「法律的には承認せざるを得ない」という調査特別委員会(百条委)などでの発言をめぐって空転しました。
3・5付琉球新報はこう報じています。
〈埋め立て可否判断に関する知事の裁量について、當銘健一郎土木建築部長は「裁量の範囲は極めて小さい」との国土交通省の見解を説明。これに対し野党は「裁量が全くないわけではない。知事答弁は詭弁(きべん)だ」(仲村未央氏=社民護憲)と反発し、承認は知事の政治的判断だと重ねて批判した。知事は答弁を避けた。
最初の質問者の仲村氏は「承認せざるを得ない」との知事答弁に関し、公有水面埋立法の規定を国交省に照会するよう県に要求し、午前10時40分に審議が中断。県が同省の見解を得て議会に回答する午後4時45分まで審議が空転した。
當銘部長は知事の裁量に関する国交省見解として(1)裁量はあるとする考えには違和感がある(2)適合している申請を不承認とすることに裁量の幅はほとんどない―などと紹介。「裁量があるともないとも言えない部分はあるが、どちらかというとないという話だと思う」と述べた。〉
県は「裁量があるともないとも言えない部分はあるが、どちらかというとないという話だと思う」という、まったく主観的な判断をのべて逃げ切ろうとしていますが、「あるともないとも言えない部分」があるなら理論上裁量はあることになり、ないとは言えません。 野党と県とは国交省の見解をめぐって争ったのですが、「(1)裁量はあるとする考えには違和感がある(2)適合している申請を不承認とすることに裁量の幅はほとんどない」という県が頼る国交省見解も法の解釈として実に曖昧です。
この論争で知事が「行使可能なはずの裁量権を行使しなかった」のではないかという疑惑が表面化しました。防衛省の埋め立て申請は「合法だから承認」というタテマエにしがみつく知事の姿勢にはいよいよ不信が湧いてくると思われます。編集部
●3・5付沖縄タイムス記事「知事、国申請受け県外「後退」 県議会」がこう報じています。
〈仲井真弘多知事は4日の県議会(喜納昌春議長)一般質問で、普天間飛行場の県外移設を求める自らの公約について、国から辺野古海域の埋め立て申請を受けた昨年3月時点で「まるごと県外移設という形はオプションとして少し弱くなり始めたというのは確か」と述べ、約1年前から辺野古移設の可能性も念頭に置いた解決法を模索していたことを明らかにした。〉
知事が県知事選で掲げた「県外移設」の公約は約1年前から棚上げされ、それからの知事はどうやって埋め立て承認と自分の公約との整合性を図るかに全力を注いだのです。しかしそれはもともと実現不可能な〈魔法〉であり、埋め立て承認の表明により彼は県民の信を失いました。
〔以下は上のコメントに関連する記事〕
〔3・3知事答弁を糾弾する琉球新報社説と関連記事〕
◆社説:「格段に安全」 知事は誰の代弁者なのか 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220656-storytopic-11.html
◆辺野古「格段に安全で騒音改善」 知事「負担減」を主張 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220585-storytopic-3.html
〔県議会動向関連記事〕
◆辺野古埋め立て、裁量めぐり空転 野党「知事答弁は詭弁」 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220678-storytopic-3.html
◆県幹部、知事擁護も苦しい答弁 辺野古埋め立て 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220683-storytopic-3.html
◆県議会 「知事承認」判断めぐり空転 3・4 QAB/琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/2014030450890.html
◆知事、国申請受け県外「後退」 県議会 3・5 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64107
社説は「今回の答弁は、埋め立て承認だけでなく、辺野古移設自体を積極的に評価する内容だ。県内移設の推進と受け取るほかない」とのべていますが、まさにその通りです。この社説はどうか熟読を。
●4日の県議会は埋め立て承認に関する仲井真弘多知事の「法律的には承認せざるを得ない」という調査特別委員会(百条委)などでの発言をめぐって空転しました。
3・5付琉球新報はこう報じています。
〈埋め立て可否判断に関する知事の裁量について、當銘健一郎土木建築部長は「裁量の範囲は極めて小さい」との国土交通省の見解を説明。これに対し野党は「裁量が全くないわけではない。知事答弁は詭弁(きべん)だ」(仲村未央氏=社民護憲)と反発し、承認は知事の政治的判断だと重ねて批判した。知事は答弁を避けた。
最初の質問者の仲村氏は「承認せざるを得ない」との知事答弁に関し、公有水面埋立法の規定を国交省に照会するよう県に要求し、午前10時40分に審議が中断。県が同省の見解を得て議会に回答する午後4時45分まで審議が空転した。
當銘部長は知事の裁量に関する国交省見解として(1)裁量はあるとする考えには違和感がある(2)適合している申請を不承認とすることに裁量の幅はほとんどない―などと紹介。「裁量があるともないとも言えない部分はあるが、どちらかというとないという話だと思う」と述べた。〉
県は「裁量があるともないとも言えない部分はあるが、どちらかというとないという話だと思う」という、まったく主観的な判断をのべて逃げ切ろうとしていますが、「あるともないとも言えない部分」があるなら理論上裁量はあることになり、ないとは言えません。 野党と県とは国交省の見解をめぐって争ったのですが、「(1)裁量はあるとする考えには違和感がある(2)適合している申請を不承認とすることに裁量の幅はほとんどない」という県が頼る国交省見解も法の解釈として実に曖昧です。
この論争で知事が「行使可能なはずの裁量権を行使しなかった」のではないかという疑惑が表面化しました。防衛省の埋め立て申請は「合法だから承認」というタテマエにしがみつく知事の姿勢にはいよいよ不信が湧いてくると思われます。編集部
●3・5付沖縄タイムス記事「知事、国申請受け県外「後退」 県議会」がこう報じています。
〈仲井真弘多知事は4日の県議会(喜納昌春議長)一般質問で、普天間飛行場の県外移設を求める自らの公約について、国から辺野古海域の埋め立て申請を受けた昨年3月時点で「まるごと県外移設という形はオプションとして少し弱くなり始めたというのは確か」と述べ、約1年前から辺野古移設の可能性も念頭に置いた解決法を模索していたことを明らかにした。〉
知事が県知事選で掲げた「県外移設」の公約は約1年前から棚上げされ、それからの知事はどうやって埋め立て承認と自分の公約との整合性を図るかに全力を注いだのです。しかしそれはもともと実現不可能な〈魔法〉であり、埋め立て承認の表明により彼は県民の信を失いました。
〔以下は上のコメントに関連する記事〕
〔3・3知事答弁を糾弾する琉球新報社説と関連記事〕
◆社説:「格段に安全」 知事は誰の代弁者なのか 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220656-storytopic-11.html
◆辺野古「格段に安全で騒音改善」 知事「負担減」を主張 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220585-storytopic-3.html
〔県議会動向関連記事〕
◆辺野古埋め立て、裁量めぐり空転 野党「知事答弁は詭弁」 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220678-storytopic-3.html
◆県幹部、知事擁護も苦しい答弁 辺野古埋め立て 3・5 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220683-storytopic-3.html
◆県議会 「知事承認」判断めぐり空転 3・4 QAB/琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/2014030450890.html
◆知事、国申請受け県外「後退」 県議会 3・5 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64107
2014年3月5日水曜日
News:仲井真知事が実は「辺野古移設」を非常に評価していたことを告白
仲井真知事は県議会百条委で「法にのっとって承認した。それに尽きる」と、いかにも〈行政としてはそうせざるをえない〉かのように強弁しましたが、実は防衛省の埋め立て申請書を高く評価して承認に踏み切ったことを自ら暴露し始めました。3・4付琉球新報記事にある知事発言を抄出します。
・普天間のように街の真ん中にあるのに比べ、格段に安全で、騒音が改善される
・代替基地の面積は小さくなる。基地負担の軽減になる
・(新基地では)米軍機は海から海に出て行き、飛行経路下に民家は外している。それなりに安全の工夫をしている
・このまま放っておくと、普天間や宜野湾の人々は助からない
・私が辺野古ノーと言ったことがないのは、そういう意味だ
・普天間と辺野古では危険性がまるで違う。街の中は危険だから出そうというところから全て始まっており、原点に戻れば当然だ。名護の街の真ん中へ移す話ではない
普天間と辺野古では危険性がまるで違う……、これは基地が人口密集地にあるのは危険だが過疎地ならいいという主張です。これに対し稲嶺名護市長は2月下旬の県議会百条委で「普天間も辺野古も命の重さは同じだ」と鮮明に主張しています。まさに正鵠を射た反論です。編集部
〔参考記事〕
◆辺野古「格段に安全で騒音改善」 知事「負担減」を主張 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220585-storytopic-3.html
◆県議会、午前中空転 県答弁めぐり野党が休憩の動議 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220607-storytopic-3.html
◆沖縄県百条委:辺野古埋め立て一転承認 解けぬ疑念 3・4 毎日
http://mainichi.jp/select/news/20140304k0000m010148000c.html
・普天間のように街の真ん中にあるのに比べ、格段に安全で、騒音が改善される
・代替基地の面積は小さくなる。基地負担の軽減になる
・(新基地では)米軍機は海から海に出て行き、飛行経路下に民家は外している。それなりに安全の工夫をしている
・このまま放っておくと、普天間や宜野湾の人々は助からない
・私が辺野古ノーと言ったことがないのは、そういう意味だ
・普天間と辺野古では危険性がまるで違う。街の中は危険だから出そうというところから全て始まっており、原点に戻れば当然だ。名護の街の真ん中へ移す話ではない
普天間と辺野古では危険性がまるで違う……、これは基地が人口密集地にあるのは危険だが過疎地ならいいという主張です。これに対し稲嶺名護市長は2月下旬の県議会百条委で「普天間も辺野古も命の重さは同じだ」と鮮明に主張しています。まさに正鵠を射た反論です。編集部
〔参考記事〕
◆辺野古「格段に安全で騒音改善」 知事「負担減」を主張 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220585-storytopic-3.html
◆県議会、午前中空転 県答弁めぐり野党が休憩の動議 3・4 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220607-storytopic-3.html
◆沖縄県百条委:辺野古埋め立て一転承認 解けぬ疑念 3・4 毎日
http://mainichi.jp/select/news/20140304k0000m010148000c.html
2014年3月4日火曜日
News:稲嶺名護市長が3日、力強い施政方針演説をおこないました
名護市の稲嶺進市長は3日、市議会本会議での施政方針演説で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設は「市民の生命財産をあずかる立場から、到底受け入れられない」と述べ、さらに「厳しい局面が待ち構えているが、正面から立ち向かい、県内はもちろん県外、国外に不条理さを訴えていきたい」と力強く宣言しました。
〔参考記事〕
◆「辺野古受け入れられぬ」名護市長が施政方針 3・3 沖縄タイムス・共同
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64007
※ 「沖縄タイムス・共同」は共同通信社が配信した記事を沖縄タイムスが掲載したという意味です。編集部
〔参考記事〕
◆「辺野古受け入れられぬ」名護市長が施政方針 3・3 沖縄タイムス・共同
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64007
※ 「沖縄タイムス・共同」は共同通信社が配信した記事を沖縄タイムスが掲載したという意味です。編集部
2014年3月1日土曜日
現時点のキャンプシュワブ関連の工事・業務契約情報
2014年3月1日時点で現在進行中のキャンプ・シュワブの契約情報です。(沖縄防衛局HPより)
◆等、海に関する調査業務も進行中のようです。
業務名 業者名 契約金額 工期始 工期終
業務内容
シュワブ(H25)測量調査 (株)日興建設 6,174,000 250911 260131
施設の整備に係る測量調査を行う コンサルタント
シュワブ(H25)土質調査(その1) (株)南土木設計 3,570,000 250911 260131
施設の整備に係る土質調査業務を行う
シュワブ(H25)土質調査(その2) (株)南土木設計 4,924,500 250911 260131
施設の整備に係る土質調査業務を行う
シュワブ(H25)土木設計 (株)復建エンジニヤリング 12,600,000 250928 260331
土木設計業務を行う 福岡支社
シュワブ(H25)建築設計 (株)傳設計 12,495,000 251023 260331
施設の整備に係る建築設計業務を行う
シュワブ(H25)設備設計 (株)現代空調研究所 9,030,000 251023 260331
施設の整備に係る設備設計業務を行う 沖縄事務所
◆シュワブ(H25)測量等調査 (株)パスコ 沖縄支店 33,480,000 251106 270331
沿岸域等において海底地形調査及び地下水調査を行う
シュワブ(H25)陸域生物等調査 (株)沖縄環境保全研究所 299,916,000 251122 270331
沿岸域等において陸域生物調査、陸域生態系調査及び陸域植物調査を行う
◆シュワブ(H25)水域生物等調査 いであ(株) 沖縄支社 739,800,000 251122 270331
沿岸域等において海域生物調査、サンゴ類調査及び海藻草調査等を行う
シュワブ(H25)補償調査業務 (株)沖縄総研 14,280,000 251206 260331
普天間代替施設建設自供に係る漁業権の消失などに伴う補償額の算定などに当たり、必要な
資料収集、調査及び補償の考え方の取りまとめを行い、さらに24年に実施した保障調査の内容を
参考としたうえで補償額算定を行う
シュワブ(H25)既設建物解体建築設計 (株)集成社建築事 3,780,000 251218 260331
施設の解体に係る建築設計業務を行う 務所 沖縄営業所
シュワブ(H25)既設建物解体設備設計 (株)産研設計 7,875,000 251218 260331
施設の解体に係る建築設計業務を行う
シュワブ(H25)設備補備設計 (株)現代空調研究所 4,200,000 251226 260331
施設に係る設備補備設計業務を行う 沖縄事務所
シュワブ(H25)土木設計(その2) 日本工営(株) 6,142,500 251226 260331
施設の整備に係る土木設計業務を行う 沖縄事務所
シュワブ赤土流出防止工実施設計業務 (株)沖橋エンジニア 2,835,000 260123 260331
赤土流出防止の実施設計業務を行う リング
◆等、海に関する調査業務も進行中のようです。
業務名 業者名 契約金額 工期始 工期終
業務内容
シュワブ(H25)測量調査 (株)日興建設 6,174,000 250911 260131
施設の整備に係る測量調査を行う コンサルタント
シュワブ(H25)土質調査(その1) (株)南土木設計 3,570,000 250911 260131
施設の整備に係る土質調査業務を行う
シュワブ(H25)土質調査(その2) (株)南土木設計 4,924,500 250911 260131
施設の整備に係る土質調査業務を行う
シュワブ(H25)土木設計 (株)復建エンジニヤリング 12,600,000 250928 260331
土木設計業務を行う 福岡支社
シュワブ(H25)建築設計 (株)傳設計 12,495,000 251023 260331
施設の整備に係る建築設計業務を行う
シュワブ(H25)設備設計 (株)現代空調研究所 9,030,000 251023 260331
施設の整備に係る設備設計業務を行う 沖縄事務所
◆シュワブ(H25)測量等調査 (株)パスコ 沖縄支店 33,480,000 251106 270331
沿岸域等において海底地形調査及び地下水調査を行う
シュワブ(H25)陸域生物等調査 (株)沖縄環境保全研究所 299,916,000 251122 270331
沿岸域等において陸域生物調査、陸域生態系調査及び陸域植物調査を行う
◆シュワブ(H25)水域生物等調査 いであ(株) 沖縄支社 739,800,000 251122 270331
沿岸域等において海域生物調査、サンゴ類調査及び海藻草調査等を行う
シュワブ(H25)補償調査業務 (株)沖縄総研 14,280,000 251206 260331
普天間代替施設建設自供に係る漁業権の消失などに伴う補償額の算定などに当たり、必要な
資料収集、調査及び補償の考え方の取りまとめを行い、さらに24年に実施した保障調査の内容を
参考としたうえで補償額算定を行う
シュワブ(H25)既設建物解体建築設計 (株)集成社建築事 3,780,000 251218 260331
施設の解体に係る建築設計業務を行う 務所 沖縄営業所
シュワブ(H25)既設建物解体設備設計 (株)産研設計 7,875,000 251218 260331
施設の解体に係る建築設計業務を行う
シュワブ(H25)設備補備設計 (株)現代空調研究所 4,200,000 251226 260331
施設に係る設備補備設計業務を行う 沖縄事務所
シュワブ(H25)土木設計(その2) 日本工営(株) 6,142,500 251226 260331
施設の整備に係る土木設計業務を行う 沖縄事務所
シュワブ赤土流出防止工実施設計業務 (株)沖橋エンジニア 2,835,000 260123 260331
赤土流出防止の実施設計業務を行う リング
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