5月19日(木)2度目の五洋建設に向けた行動をJR飯田橋駅頭で行いました。前回同様スタンディングとビラ情宣です。今回は新しい仲間(大成建設前の常連さん)も参加し、大きい横断幕もでき、前回よりもにぎやかな行動でした。約1時間で100枚のビラを配り、中には、「陰ながら応援します」と声をかけてくれた方もいました。後からなぜ陰からなのか?色々な憶測が飛んでいました。○○建設の労働者?……など。次回はマイクを使ってもっとにぎやかに出来たらと話しています。
希望の海を埋め立てないで! 7月は、第2週14日(火)17:30~日本工営、21日(火)17:30~大成建設、28日(火)17:30~五洋建設の抗議となります。大成建設・五洋建設は、本社前30分、駅前30分スタンディングとなります。 2025年11月末から、新たな土砂投入も行われ始めました。 私たちは屈しません。
ブログ開設にあたって
【ブログ開設にあたって】 活動の趣旨
沖縄(本)島の名護市以北、山や森の多い自然豊かな一帯をヤンバル(山原)といいます。このヤンバルの東海岸に自然景観に恵まれた辺野古(へのこ)の海が広がっています。美しい辺野古の海は、沖縄県の環境保全指針で「自然環境の厳正な保護を図る区域」であるランク1とされていますが、それは沖縄島ではごくわずかになった自然海岸がみごとに残っているからです。
ところがこの美(ちゅら、うつくしい)海、稀少な天然記念物・ジュゴンが餌(えさ)場とする豊かな海が今、埋め立ての危機に直面しています。日米両政府が辺野古沖海域とそれに隣接する大浦湾に巨大な米軍基地を建設しようとしているからです。新基地は軍港施設を合わせ持つ、オスプレイや戦闘機用の飛行場です。
2013年末、仲井真(なかいま)沖縄県知事は県民の大多数の反対の声を押し切って、防衛省が申請した辺野古埋め立てを承認しました。しかし14年1月19日におこなわれた名護市長選で名護市民は「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」ことを公約として掲げた稲嶺進(いなみね・すすむ)前市長を再度当選させ、「辺野古新基地建設 NO!」の意思を鮮明に示しました。
主権在民原理に立つ民主主義の国であれば、政府はこの名護市民の意思を尊重し基地建設計画を取りやめるはずです。ところが、安倍政権は市長選のわずか2日後、埋め立てを進める手続きを開始したのです。埋め立てをおこなうには諸工事が自然環境に及ぼす影響を調査しなければなりませんが、防衛省はその調査を請け負う民間企業を募集する入札の公告を強行しました。この政府の姿勢は名護市民をはじめとする沖縄県民の「新基地建設 NO!」の意思を正面から踏みにじるものであり、県民から激しい怒りが湧き起こっています。
ところで防衛省が求める「調査」の結果が同省にとって都合のいいものになることは言うまでもありません。そこで私たちは調査を請け負う民間企業に防衛省に協力しないよう働きかけようと思います。このブログは防衛省の動きを監視し、調査を請け負う企業の特定に努めます。そして調査を請け負う企業が判明したら、それらの企業が防衛省による美しい辺野古の海の埋め立てに協力しないよう要請する活動を全国のみなさんに呼びかけようと思います。
辺野古新基地建設を阻止する方法はいろいろ考えられると思いますが、私たちのこの活動はそれらの動きの一環として大事な役割を果たすと思います。
このブログは事実を正確に伝えます。みなさんが情報を活用してくださることを心から期待します。 本ブログ編集部 2014年2月20日
2016年5月31日火曜日
2016年5月21日土曜日
大成抗議:6月29日株主総会スタンディング@西新宿本社前
6月29日(水)大成建設株主総会の始まる前、朝9時より(株主総会は10時から)西新宿地下でのスタンディング、9時半過ぎより本社前で抗議を行います。
朝からの抗議行動になりますが、ご参集ください。
朝からの抗議行動になりますが、ご参集ください。
2016年5月18日水曜日
大成抗議:5月17日報告@西新宿本社前
ちょうど、人が集まり始める5時過ぎくらいから雨が上がる。ありがたいことだ。ビル管理会社(警備)が4月から変わった。情報はしっかりいっているらしく、私たちの名前も承知済み。
5時半になって8名。ちょっと少ないが、いつも通り、コールの後、マイクを回してスピーチ。元大成建設の社食で働いていたというおばさんが通りかかり、チラシまきをしていたNさんと話し込む。本社前の抗議は30分で終了。駅西口に場所を移す。人通りが多く、ちらっとプラカードを見ていく人も多い。6時半で終了。
続けていくことは大変だが、仲間の存在をありがたく思う。
5時半になって8名。ちょっと少ないが、いつも通り、コールの後、マイクを回してスピーチ。元大成建設の社食で働いていたというおばさんが通りかかり、チラシまきをしていたNさんと話し込む。本社前の抗議は30分で終了。駅西口に場所を移す。人通りが多く、ちらっとプラカードを見ていく人も多い。6時半で終了。
続けていくことは大変だが、仲間の存在をありがたく思う。
2016年4月25日月曜日
大成抗議:4月19日報告@福岡九州支店
2016年4月19日大成建設抗議行動報告
参加者12名
17時5分に大成建設に到着したが、玄関に警備員の姿なし。17時の勤務時間が過ぎて引き上げたようだ。中でいつも警備員に指示している男性があわてて電話連絡しているようだったが、警備員は現れなかった。どうやら私達の行動はキャッチできていなかったようだ。合同労組の車も到着し、横断幕やパネル配り、チラシを小分けし、会社の裏口と表口、通りの向こう側とに別れて体制を取った。社内では、いつもの上司が、裏口からの退社を止めて、横出口へ誘導していた。17時35分に行動開始。
「辺野古新基地工事は、今中断してるけど、中断ではなく中止してください。大成スピリッツで環境を大切にといっているけれど、コンクリートブロックを投げ入れてサンゴを破壊したり、環境を破壊し大成スピリッツと正反対の行動をしている。私達の税金を使って破壊しないでください。」
「大成建設の140年史を読んではっきりしたことは、鉄砲店から始まり、戦争関係の事業で金儲けをしてきた大手ゼネコン。辺野古新基地建設は、安倍政権から頼まれてやっているのではなく、大成建設の意志でやっているのだ。ブルジョアジーの意志として率先してやっているのだということがわかりました。大成建設は、私達の要請に対して、「答える立場にありません。」といつも答えていましたが、実は自分達の意志で建設しているのです。答える立場にあるのです。むしろ、安倍政権に対し、やれやれとけしかけているのではないでしょうか。」
「辺野古で、安倍政権は海も陸も暴力をふるい、不当逮捕者を出したにもかかわらず、今回の和解に追い込まれ工事が止まった。大成建設は、権力を傘に弾圧すれば、住民は屈服すると思っているのでしょうか?泣き寝入りするとでも思っているのでしょうか? 安倍政権は和解せざるを得なかった。この和解案でこの苦境をなんとか乗り切ろうとしているのです。しかし、これからも暴力をふるうしか手がないのです。暴力をふるっても機材は遅々として搬入できないし、海底ボーリング調査は2年も遅れており、工事完成の見込みすらありません。その工事が頓挫している最大の理由は、沖縄の人々の非暴力による抵抗闘争なのです。この闘いが2年も工事を遅らせ、いまだ始まってすらいないのです。いくら和解にもちこんでも、この住民の闘いは続きます。それはそうでしょう。沖縄住民の99%は反対なんですから。いくら大手ゼネコンであろうとも、安倍政権の反動政治であろうとも完成することはできないのです。なぜならば、住民の側に正義があるからです。」
~「熊本の震災・・・原発の心配・・・」そして、ギターとハーモニカーの伴奏で歌を披露~
「大成建設は、戦争の原動力。このような組織の中には良心は存在しません。良心は一人一人の心の中にしか存在しません。その一人一人が声を挙げることによって闘いとるしかない。技術者倫理の不服従を企業は尊重しないとならない。個人は勇気を持って不道徳な命令に従わないことは重要だ。
ナチスドイツ、ドイツ市民は何もしなかった。米軍が解放したとき、市民は「知らなかった」と言ったが、ユダヤ人は「知っていた」と言っていた。
大成建設の仕事は、新しい戦争の準備行為だ。私達はやめるように要請している。市民も注目してプレッシャーをかけてください。大成建設九州支店が辺野古工事をしています。市民も注目しないといけない。みなさんも要請してください。」
●可視化義務法案・・あまりにも問題が大きい。
●盗聴法案・・・・・「第三者の立ち会いを必要としない」に変わろうとしている。市民が警察の監視下に置かれ、市民運動が弾圧の対象になる。
●被疑者、被告に対する利益誘導。他人を売り渡す。→冤罪被害が増える。
●刑事訴訟法の改悪 等々の訴え
そして
大成建設の辺野古の新基地建設に反対する月一回の抗議行動を行っている。大成建設は、市民の反対の声を聞こうともせず、やむなく郵送しても受け取り拒否などの不誠実を繰り返している。断固として「辺野古の海を壊すな」の声を毎月あげ続けます。今後も続けていきます!
2016年3月1日火曜日
大成抗議:3月15日@新宿センタービル本社前&新宿西口地下スタンディング
3月15日火曜17:30から恒例の大成本社前(西口センタービル)抗議を行います。
18:00からは新宿西口前に移動してスタンディングを行います。思い思いのプラカードを持ってご参集ください。
18:00からは新宿西口前に移動してスタンディングを行います。思い思いのプラカードを持ってご参集ください。
2016年2月19日金曜日
大成抗議:2月16日報告@福岡九州支社
2月16日の大成建設前行動の報告をさせていただきます。
行動時間は12時~13時のおよそ1時間。
お昼休みに出てくる社員を待って、社員に向けた印刷物を渡そうと
裏口・表口・横を6名で出待ちしました。
大成建設側には、事前に知られていなかったようで、表に出てきた警備員は1名でした(告知すると2名いましたね)
中では、スーツの中年男性が出て行く社員に何か言っていました。
チラシを受け取ったのは6名ほど。中には「受け取らないように言われているので」と断った人もいたようです。
ほとんどは、半笑いか、ガン無視か、下を向いて足早に去っていくなどで した。
事前に用意した音源で、大成建設のCM・キャッチフレーズの無意味さ・辺野古へ行った人の感想・シュワブゲート前の歌声などを流しながら社員を待ち受けていると、中で指示を出しているスーツの男性は何度も腕時計を見たり、うろうろして苛立っているように見えました。
出勤の時間などに100名くらいで大成建設を囲んでチラシを受け取らざるを得ない状態を作れたら・・・など話が出ています。
人が集まりにくい状態が続いており、もっと人が集まるにはどうすればいいかアイデア、アドバイスお待ちしています。
配布チラシも①基地建設に関 すること、北九州視察の報告など ②若者向けに選挙を絡めたもの ③社員へ向けたもの など
みなさんのアイデアや得意分野で力を貸していただければと思います。
大成建設前は通学路にもなっており、学生もチラシを受け取っていきます。
今後の予定
3月15日(火) 17:00~18:00(16:50 集合)
4月19日(火) 17:30~18:30(17:20 集合)
よろしくお願い致します。
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