10月3日、地盤改良も終わらない状況の中、大浦湾にケーソンが搬入されました。工事が進んでいるとの見せつけです。ケーソン工事を請け負っている大林組に抗議の声をぶつけましょう。よろしくご参集ください。
希望の海を埋め立てないで! 10月は、第2週13日(火)17:30~大林組、20日(火)17:30~大成建設、27(火)17:30~五洋建設の抗議となります。本社前30分、駅前30分スタンディングとなります。 2026年6月から、新たな土砂投入も行われ、基地建設は少しづつ進められています。 私たちは屈しません。 11月4日(水)、今年も受注企業を回る1日アクションを行います。どうぞご参加を検討ください。
ブログ開設にあたって
【ブログ開設にあたって】 活動の趣旨
沖縄(本)島の名護市以北、山や森の多い自然豊かな一帯をヤンバル(山原)といいます。このヤンバルの東海岸に自然景観に恵まれた辺野古(へのこ)の海が広がっています。美しい辺野古の海は、沖縄県の環境保全指針で「自然環境の厳正な保護を図る区域」であるランク1とされていますが、それは沖縄島ではごくわずかになった自然海岸がみごとに残っているからです。
ところがこの美(ちゅら、うつくしい)海、稀少な天然記念物・ジュゴンが餌(えさ)場とする豊かな海が今、埋め立ての危機に直面しています。日米両政府が辺野古沖海域とそれに隣接する大浦湾に巨大な米軍基地を建設しようとしているからです。新基地は軍港施設を合わせ持つ、オスプレイや戦闘機用の飛行場です。
2013年末、仲井真(なかいま)沖縄県知事は県民の大多数の反対の声を押し切って、防衛省が申請した辺野古埋め立てを承認しました。しかし14年1月19日におこなわれた名護市長選で名護市民は「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」ことを公約として掲げた稲嶺進(いなみね・すすむ)前市長を再度当選させ、「辺野古新基地建設 NO!」の意思を鮮明に示しました。
主権在民原理に立つ民主主義の国であれば、政府はこの名護市民の意思を尊重し基地建設計画を取りやめるはずです。ところが、安倍政権は市長選のわずか2日後、埋め立てを進める手続きを開始したのです。埋め立てをおこなうには諸工事が自然環境に及ぼす影響を調査しなければなりませんが、防衛省はその調査を請け負う民間企業を募集する入札の公告を強行しました。この政府の姿勢は名護市民をはじめとする沖縄県民の「新基地建設 NO!」の意思を正面から踏みにじるものであり、県民から激しい怒りが湧き起こっています。
ところで防衛省が求める「調査」の結果が同省にとって都合のいいものになることは言うまでもありません。そこで私たちは調査を請け負う民間企業に防衛省に協力しないよう働きかけようと思います。このブログは防衛省の動きを監視し、調査を請け負う企業の特定に努めます。そして調査を請け負う企業が判明したら、それらの企業が防衛省による美しい辺野古の海の埋め立てに協力しないよう要請する活動を全国のみなさんに呼びかけようと思います。
辺野古新基地建設を阻止する方法はいろいろ考えられると思いますが、私たちのこの活動はそれらの動きの一環として大事な役割を果たすと思います。
このブログは事実を正確に伝えます。みなさんが情報を活用してくださることを心から期待します。 本ブログ編集部 2014年2月20日
2026年10月5日月曜日
2026年9月26日土曜日
五洋抗議:9月29日(火)17:30~@本社前&飯田橋東口
高市政権の軍事傾倒に従って、建設会社も軍事で儲ける姿勢が強くなっています。五洋建設も社長が軍事に強く関わっていくことを表明しています。辺野古の工事も新たな受注が進んでいます。マリコンとして、新たなケーソンの受注も進んでいるようです。抗議の声を上げましょう。思い思いのプラカードをご用意ください。
2026年9月19日土曜日
受注企業への抗議1日アクション2026
許すな!辺野古新基地建設
受注企業への抗議1日アクション2026
昨年、一昨年と辺野古基地建設を受注する企業本社へ抗議1日アクションを行いました。工事は遅々として進んでいませんが、止まる気配もありません。大浦湾の破壊が進む前に今年もう一度、抗議1日アクションを行います。受注企業はいずれも「軍需へのシフト」を加速させています。
基地建設、社会の軍事化を止めるためにも、ぜひご参加ください。声をあげましょう!
日時:11月4 日(水)9:00 大林組(品川駅港南口)~ 18:00 大成建設(新宿駅西口)
抗議先企業は他に、日本工営・安藤ハザマ・五洋建設・不動テトラ など6 ~ 8 企業を検討中。
(詳細は、次号チラシにてお知らせします。後日、抗議要請書への団体賛同も集める予定です)
呼びかけ●Stop! 辺野古埋め立てキャンペーン:http://stop-henoko-umetate.blogspot.jp/
2026年9月12日土曜日
大成抗議:9月15日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&新宿西口地下スタンディング
定例の大成建設抗議を行います。思い思いのプラカードをお持ちください。平和丸転覆事故以降、海上行動が中止されている中、台風で工事がストップするときを除いて、工事が粛々と進んでいます。声を上げましょう。
2026年9月10日木曜日
日本工営報告:9月8日(火)@本社前
以下、日本工営に出した要請文です。受け取らなかったので、送付しました。参加人数は8名でした。
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2026年9月8日
Stop!辺野古埋め立てキャンペーン
共同代表:芦澤礼子 加藤宣子 中村利也
日本工営株式会社
代表取締役社長 福岡知久 殿
要 請 書
「自然と平和を壊す辺野古・大浦湾埋め立て」工事から、今こそ撤退してください
私たちStop!辺野古埋め立てキャンペーンは、2013年末の仲井眞沖縄県知事(当時)による埋め立て承認直後から、辺野古・大浦湾の埋め立てに反対し、沖縄の豊かな海を守るため、そして沖縄の民意を無視した米軍基地建設に加担する企業に対し抗議行動を続けてきました。
貴社は2020年から設計業務を受注し、さらに2024年3月から2028年3月までの工期で、キャンプ・シュワブ統括事業監理業務を、日本港湾コンサルタント、アジア技研、協和建設コンサルタント、大日本ダイヤコンサルタント、沖技、中央開発、いであ、沖縄環境保全研究所とともに48億370万円で受注しています。貴社はいまや辺野古新基地建設を技術面から支える中心的存在です。
沖縄では、激しい知事選挙戦が闘われています。9月2日の琉球新報の報道では「横一線」とされ、辺野古への賛否で支持先が割れていると報じられています。また重要なのは、古謝氏が辺野古移設を「容認」と明確に掲げていることです。これは前回・前々回の自民系候補より踏み込んだ姿勢と報じられています。一方、玉城氏は「辺野古新基地は絶対に造らせない」と明言しています。私たちは、辺野古新基地を造らせない玉城デニー沖縄県知事を最後まで支援します。
そんな中、私たちは、基地建設が粛々と進められていくことを危惧しています。今年6月17日に新たな区域への土砂投入が始められ、26日には沖縄防衛局が、大浦湾側の護岸工事について新たな施工方法を環境監視等委員会に説明しています。つまり、大浦湾側の工事を具体的に進める段階に入り、新しい工事の受注も進んでいます。県知事選で辺野古の賛否が改めて問われているにもかかわらず、工事を請け負う企業はどういう立場を取るのか、「国が進めるから受注する」というだけでは、HPで掲げているESGや企業の社会的責任を説明できないのではありませんか。
また、日本政府が長年繰り返してきた「辺野古が普天間返還の唯一の解決策である」という説明そのものが問われている中、貴社HPでは、堂々と「普天間飛行場の代替のため」と掲げています。琉球弧全体で自衛隊の航空・ミサイル・港湾などの軍事インフラが拡大する中で、辺野古もその広域的な軍事運用の一部なのではありませんか。琉球弧では再び軍事最前線へと組み込まれようとしています。辺野古新基地建設は、その流れと不可分です。沖縄を再び戦場にしてはなりません。
さらに、大浦湾側では、国内でも例のない規模の超軟弱地盤への大規模な地盤改良工事が進められています。完成までの長期化と巨額の事業費が見込まれ、事業の合理性が問われています。貴社がその中核を担い続けることに、重大な社会的責任が伴うことを自覚しているのでしょうか。
2019年の県民投票では、投票者の7割を超える43万人余が辺野古新基地建設に「反対」の意思を明確に示しました。この民意はいまも変わっていません。また、大浦湾は5800種以上の生物が確認される世界的にも貴重な海域です。ジュゴンをはじめ、多様な命が育まれる「命のゆりかご」であり、沖縄の人々の心のふるさとでもあります。
いま問われているのは、単なる「請負業務」ではなく、未来世代に対する歴史的責任です。
私たちは、貴社がこれ以上、自然破壊と軍事化に加担しないことを強く求めます。
辺野古・大浦湾埋め立て工事から、今すぐ撤退してください。
2026年9月6日日曜日
2026年8月16日日曜日
大成抗議:8月18日(火)17:30~@新宿センタービル本社前
定例の大成建設前抗議を行います。今回は、大成建設前のみで、新宿駅西口スタンディングはありません。どうぞ思い思いのプラカードを持ってご参集ください。
大成報告:7月@大成建設九州支店
STOP沖縄新基地建設福岡の8月行動予定は8月19日です。
大成建設九州支店前(住吉神社の向かい)福岡市博多区住吉4丁目1番27号JS博多渡辺ビル
参加よろしくお願いします。
7月は7名の参加でした。高市政権の登場による影響かと思いますが、通行人の中に露骨に反発をしてくる若者が二人いました。中指を立てて見せる人と、仲間にうるさい触るな(触ってないですが)と言う人など、上から押し付ける態度でむかつきます。ファシズム社会にしないように行動を継続しなくてはなりませんね。
要請書
沖縄県民から批判された高市首相に大成建設は協力するな!
佐賀空港の陸自佐賀駐屯地建設工事をやめろ
沖縄戦の組織的戦闘が終わった日とされる6月23日に、沖縄県糸満市『摩文仁の平和祈念公園』にて「令和8年沖縄全戦没者追悼式」が開催された。ここで、亀谷琉奈さんが朗読した『平和の詩』が話題になった。沖縄戦を生き延びた曾祖母の右足には、米軍の攻撃の恐怖から石で引っ掻いて付けた傷が81年経っても残っていること、「もし、曾祖母があの日走っていなかったら、もし、命を落としていたら、私はここにいなかった」と、14歳の少女は詩で述べた。
朗読が終わった後、大きな拍手が上がるのを私はラジオ中継で聞いた。玉城デニー沖縄県知事の平和宣言の後に、高市早苗首相が挨拶をした。首相に対して、批判の叫び声が上がるのを私は聞いた。
「沖縄を戦場にするな!」、「憲法を守れ」と。これは当然のことだ。亀谷さんの詩と比べて空虚な内容の挨拶への怒りと、沖縄を中国に対する軍事拠点にするための自衛隊増強、在沖縄米軍のイラン攻撃黙認、そして辺野古新基地建設続行に対する批判だ。
太平洋戦争後期の1944年、日本陸軍第34軍が創設され、多くの兵員が沖縄県各地に配備された。これを県民は「軍は、私達を守ってくれる」と歓迎した。県民は、飛行場や陣地建設に動員された。戦闘の足手まといになるからと、高齢者や女性、子どもが九州や台湾に疎開させられた。その中で、約1500人の児童が死亡した対馬丸事件が起きた。1945年3月に沖縄を占領するために上陸したアメリカ軍に対して、第32軍は日本本土決戦の時間稼ぎのために県民を巻き込む持久戦を行った。それは、身の毛がよだつ破壊と殺戮になった。上陸戦が行われなかった宮古島や石垣島、西表島などでは、食料不足やマラリアの蔓延による餓死・病死が多発した。3カ月間で県民の4人に1人が死亡したと推計されている。今、急速に進む軍事施設の増強を見て、沖縄戦前夜を想起する人がいる(2026年6月23日付『西日本新聞』社説)。
「沖縄を苦しめ続ける米軍基地の負担軽減にも一層取り組むべきだ」と『西日本新聞』社説は書いた。その通りだ。大成建設は、基地負担増になる辺野古新基地建設をただちに辞めよ、埋め立て地を工事前に戻して、沖縄から撤退せよ。
2026年7月27日月曜日
2026年7月19日日曜日
大成抗議:7月21日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&新宿駅西口地下スタンディング
定例の大成建設抗議です。辺野古の現場では、台風を避けて避難していた作業船が戻ってきて作業を始めています。転覆事故以来、抗議の海上行動が行われないまま工事は進んでいます。東京で声を上げることが大切です。よろしくご参集ください。
2026年7月5日日曜日
2026年6月20日土曜日
五洋抗議:6月23日(火)17:30~@飯田橋東口本社前
五洋建設は、社長が堂々と「軍需」への傾倒をアピールしています。翌24日の株主総会(9:00~)と併せて、抗議しましょう。よろしくご参集ください。
大成報告:九州支社6月17日
6月17日福岡 大成建設申し入れ行動報告
参加者は8人でした。今月から高齢者施設に入居したSさんも駆けつけて、マイクアピールもしてくれました。チラシの受け取りはとてもよかったです。
要 請 書
大成建設は米軍の辺野古新基地建設のために大浦湾の埋め立てを強行しています。
大浦湾一帯は軟弱地盤が広がっています。その上に構造物をつくるには最も不適切な場所です。その軟弱地盤に防衛局の計画では71000本もの砂杭を打ち込み、地盤を強化することになっています。そうなれば海の環境が破壊され生き物は生きられなくなってしまいます。そもそも大浦湾には5300種類以上の生物がおり、そのうち260種は絶滅危惧種であり、生物多様性があって地球的規模でみても希少な場所と認定されています。守らなかればならない自然なのです。
美しいさんごやジュゴンも生息している貴重なホットスポットを壊さないでください。
そして埋め立てに使う海砂の採取によって沖縄の西海岸ややんばるの海岸周辺が侵食され、地形が変わってしまっています。海岸が消失するという環境破壊が進んでいるのです。
沖縄の海と暮らしを守るためにも基地建設をやめてください。
沖縄県は埋立着工前に国と事前協議を続けてきましたがそれを国は一方的に打ち切り強制代執行で着工しました。埋め立て地には軟弱地盤と固い地盤が混在し、不同沈下現象がおこります。7万本のくいを打ち込む地盤改良に伴う設計変更で総工費は当初の2・7倍の9300億円規模に膨れ、沖縄県の試算では総工費は最大2兆5500億円になるそうです。
税金の無駄遣いで、上限なしです。
とくに大成建設は契約後に大幅に契約金を増やしています。
今年に大成建設が契約したシュワブ仮設物維持管理継続工事は大浦湾のフロートや汚濁防止膜の維持管理工事ですが、当初契約を6割も上回る30億も増額変更し84億円に変わりました。さらにシュワブC1護岸新設等工事は大浦湾最深部の地盤改良やケーソン工事ですが、4割以上の117億円も増額変更されて261億円に変わっています。一般の企業ならいったん契約済みの予算を3割以上増額変更するときは新たな工事として一般競争入札にかけなければいけないルールがありますが、大成建設については競争入札もなく、防衛省や国と癒着した独占的な契約がまかり通っているのではありませんか。しかも財源は税金であり、こんな無駄な工事に使うことは認められません。
辺野古新基地は普天間基地の代替え基地だという大義名分を掲げてきましたが、昨年米軍係者は滑走路が短い辺野古の新基地では希望の条件を満たさないので普天間は返還しない、普天間基地も辺野古も両方使い続けると公表しています。普天間の危険性をなくすため、辺野古に造るのではなかったのですか。
大成建設は戦争準備のための基地増設である辺野古新基地建設をやめてください。
2026年6月11日木曜日
株主総会抗議
Stop!辺野古埋め立てキャンペーン・株主総会抗議
株主に「辺野古の工事をやめて下さい」と訴えよう
今、建設会社は「辺野古基地建設」だけでなく、〈防衛〉への傾倒を堂々と明らかにしています。小さな声でも、「辺野古への基地建設をやめてもらいたい」「軍事への関わりをやめてもらいたい」と株主に伝えましょう。どうぞ、それぞれのプラカードを持って、ご参集ください。
◆五洋建設抗議 @飯田橋東口から徒歩5分 本社前
日時:6月24日(水)9:00~10:15
◆大林組抗議 @品川駅港南口から5分 品川インターシティB棟2F 本社前
日時:6月29日(月)9:30~10:15 & 11:30~12:15
大成抗議:6月16日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&新宿駅西口地下スタンディング
定例の大成建設抗議ですが、今年の株主総会抗議は五洋建設になりましたので、大成建設に対しては前日にきちんと辺野古基地建設をやめてもらいたい、軍事への傾倒はやめてほしいということをきちんと訴えましょう。よろしくご参集ください。
2026年5月31日日曜日
辺野古の闘いのDVDを見る会:6月17日18:30~@東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ10F)
辺野古の30年に渡る新基地建設を許さない闘いの中で、さまざまな記録が作られ、その都度上映会が行われてきました。しかしまとめてDVDを見る機会は少なかったように思います。
これからの闘いをどう作り出していくかを考えるために、皆さんでDVDを見て、これまでの辺野古の闘いを振り返ってみませんか。
日時:6月17日(水)18:30~20:30
場所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ10F)
映像:「速報 辺野古」(森の映画社)など5~6本より抜粋(1時間半程度)
2026年5月18日月曜日
大成抗議:5月19日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&新宿駅西口地下スタンディング
定例の大成抗議を行います。建設会社大手4社は、純利益増収です。基地建設などなくても、十分にやっていけるということです。
宜しくご参集ください。
2026年4月20日月曜日
2026年4月11日土曜日
2026年3月22日日曜日
4月15 日 SACO 中間報告から30 年 30年間の辺野古基地建設経緯を振り返る 学習会&トークセッション
SACO 中間報告から30 年
30年間の辺野古基地建設経緯を振り返る
学習会&トークセッション
日時:4月15 日(水)18:30 ~ 20:30
場所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ10F)
[第1 部]ミニ学習会(30 分):SACO 合意から30 年 報告:加藤宣子
[第2 部]トークセッション(50 分):SACO 合意の頃、どうしてた? そしてそれから
(Stop !辺野古埋め立てキャンペーンスタッフ&参加者の皆さん)
2026 年は、辺野古基地建設のスタートとなったSACO(沖縄に関する特別行動委員会)中間報告(4 月15 日)、最終報告(12 月2 日)から30 年目の節目です。Stop !辺野古埋め立てキャンペーンは、2014 年からゼネコンなどの受注企業に向けて抗議活動していますが、それ以前にも東京やアメリカの政治状況・軍事状況に対する行動が行われてきました。沖縄では名護市民投票(1997年12月)や座り込み、海上での阻止行動、全国規模での環境アセスメントに対するアクションや不承認を出した玉城デニー知事支持のキャンペーンなど様々な抗議を重ねてきました。ここで辺野古の新基地建設の経緯をいま一度振り返り、特に最近、さまざまな形で沖縄に関心を寄せて下さる人たちと一緒に共有したいと思います。ぜひご参加ください。