ブログ開設にあたって


【ブログ開設にあたって】 活動の趣旨

 沖縄(本)島の名護市以北、山や森の多い自然豊かな一帯をヤンバル(山原)といいます。このヤンバルの東海岸に自然景観に恵まれた辺野古(へのこ)の海が広がっています。美しい辺野古の海は、沖縄県の環境保全指針で「自然環境の厳正な保護を図る区域」であるランク1とされていますが、それは沖縄島ではごくわずかになった自然海岸がみごとに残っているからです。

 ところがこの美(ちゅら、うつくしい)海、稀少な天然記念物・ジュゴンが餌(えさ)場とする豊かな海が今、埋め立ての危機に直面しています。日米両政府が辺野古沖海域とそれに隣接する大浦湾に巨大な米軍基地を建設しようとしているからです。新基地は軍港施設を合わせ持つ、オスプレイや戦闘機用の飛行場です。
 
 2013年末、仲井真(なかいま)沖縄県知事は県民の大多数の反対の声を押し切って、防衛省が申請した辺野古埋め立てを承認しました。しかし14年1月19日におこなわれた名護市長選で名護市民は「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」ことを公約として掲げた稲嶺進(いなみね・すすむ)前市長を再度当選させ、「辺野古新基地建設 NO!」の意思を鮮明に示しました。

 主権在民原理に立つ民主主義の国であれば、政府はこの名護市民の意思を尊重し基地建設計画を取りやめるはずです。ところが、安倍政権は市長選のわずか2日後、埋め立てを進める手続きを開始したのです。埋め立てをおこなうには諸工事が自然環境に及ぼす影響を調査しなければなりませんが、防衛省はその調査を請け負う民間企業を募集する入札の公告を強行しました。この政府の姿勢は名護市民をはじめとする沖縄県民の「新基地建設 NO!」の意思を正面から踏みにじるものであり、県民から激しい怒りが湧き起こっています。

 ところで防衛省が求める「調査」の結果が同省にとって都合のいいものになることは言うまでもありません。そこで私たちは調査を請け負う民間企業に防衛省に協力しないよう働きかけようと思います。このブログは防衛省の動きを監視し、調査を請け負う企業の特定に努めます。そして調査を請け負う企業が判明したら、それらの企業が防衛省による美しい辺野古の海の埋め立てに協力しないよう要請する活動を全国のみなさんに呼びかけようと思います。

 辺野古新基地建設を阻止する方法はいろいろ考えられると思いますが、私たちのこの活動はそれらの動きの一環として大事な役割を果たすと思います。
 このブログは事実を正確に伝えます。みなさんが情報を活用してくださることを心から期待します。        本ブログ編集部 2014年2月20日     

2025年12月15日月曜日

大成抗議:12月16日(火)17:30~@新宿センタービル本社

 今回は、大成建設前のみ(新宿駅西口地下スタンディングはありません)。今年の締めくくりです。ぜひお集まりください。

2025年12月9日火曜日

大林組抗議:12月9日(火)17:30~@品川インターシティB棟本社前&品川駅港南口チラシ撒き

 定例の大林組抗議を行います。1日アクションより1カ月経ちました。「粛々と工事を進める」という大林組に抗議したいと思います。お集まりください。

2025年11月20日木曜日

報告:11・19 許すな!辺野古基地建設 受注ゼネコンへの抗議1日アクション

大林組

安藤ハザマ

不動テトラ

東洋建設 

五洋建設

日本工営

東亜建設

大成建設

 ぐっと気温が下がった1119日、朝9時から、都内8か所の辺野古基地建設受注ゼネコンを回る1日アクションが始まった。 

最初は大林組、あさイチなので参加者もばらばらと集まってくる。インターシティという巨大なビルの3階から上が大林組だ。9時から面談。昨年同様、要請書を受け取るという数少ない会社なので、緊張も高まる。辺野古でカヌーを漕ぐ千葉和夫さん、若者の高瀬君、私の3人で3階の受付に向かう。総務の担当2名と話をした。要請書を読み上げ、「現場の労働者から「奴隷のようだ」という声が上がっている」と話す。また自然の大切さ、大浦湾の生き物の豊かさについて話し、そもそも軍事基地を造ることはどうなのかを問うと「粛々と進めます」との答え。「粛々と」という言葉を聞くと、辺野古を推進した菅義偉官房長官のちに首相を思い出す。

 外に出ると23人もの仲間がプラカードを持って待っていて、その後報告をした。コールをして終了。前回から1社増え、8社を一日で回るので、駆け足になる。

 

 汐留にある安藤ハザマは、当初から要請書を受け取らないという。プラカードを持った仲間たちがペデストリアンデッキにずらっと並び、リレートークをして、出てきている社員に向かって、辺野古への思いを語った。参加者は25人。

今回の要請書は、沖縄の軍事植民地化が進む中、受注企業として日本政府と一緒になって沖縄の人々の民意を無視し、基地を造る会社としての社会的責任を問うものとした。

 

 不動テトラは、私たちが到着する前から、二人の社員が入り口に立ち、にらみを利かせていた。「不動テトラの社員なら要請書を受け取ってほしい」と何度も問いつめたが、受け取らないという。不動テトラは、現在工事が止まっているサンドコンパクションパイル工法を開発し、サンドコンパクション船を所有する会社だ。不動テトラが、90mの軟弱地盤の工事は不可能だと言って工事を止めれば、大浦湾の埋め立ては止まる。力を込めて抗議した。参加者は26人。 

 東洋建設は神保町にあり、ちょうどランチタイムで、人通りの多いところだ。ここも要請書も受け取らないということだったが、45名の作業服を着た若い社員が出てきて見張っていたので、「要請書を受け取ってもらえませんか」と訴えた。マリコン(海洋土木会社)として、工事の見通しが立たないのではないかと訴えた。参加者は徐々にふえ31人。 

五洋建設は、飯田橋東口に自社ビルがある。マリコンの業績トップの会社として、防衛省の工事を請け続けている。私たちも10年近くも抗議し続けている。五洋建設は、電話をかけた先から「要請書は受け取りません」という社会的責任を放棄したような会社だ。最深部90mの部分のケーソン工事を請け負っている。37人が集まって、ビルから出入りする人に声をかけたり、何度も警備員に声をかけたりしたが、反応なし。しかし、2階の窓からちらちらとのぞく社員が何人もいて、私たちが来ていることは気にしているようだった。今後も、抗議を続けていく。

 日本工営も私たちが抗議をし続けている建設コンサルタントで、いつも警備員が対応する。電話で社員に要請書を受け取ってほしいと要請するのだが、対応は変わらない。今回は、若者5名と私と途中からもう一人7名でビルに入り、日本工営の受付前で警備員と話した。「警備員では話にならないので、責任ある人を出しでほしい」ということを強く迫り、「上に伝える」とのこと。「会社に伝えている」といつも言うのだが、対応が変わらない。若者たちが、サイレントアクションを始めたこともあるので、我慢強く粘り強く、闘っていくしかない。設計と統括事業監理業務を請け負っている核心的な企業である。参加者42人。

  東亜建設は、最寄りの新宿駅から20分近くも歩く会社なのだが、50人もの参加者が集まってくれた。社員が数人出てきて、こちらの写真を撮ったりしている。「要請書は受け取らない」ことに、怒りと失望を覚える。ここも、海洋土木のマリコンだ。

  暗くなりかけたところを、大成建設前まで歩く。大成建設は「回答はしないが、要請書は受け取る」との約束だったので、5時まで待つ。昨年同様2名の総務部の社員が出てきて、要請書を読み上げるのを聞いていた。62名ほどが集まったので、せっかくなので話をしたい人はどうぞと声をかけたところ、元施工管理技士をしていて建設会社の環境破壊が耐えられなくて辞めたという若者が、大成建設の社員に向けて大きな自然破壊である辺野古基地建設をやめてほしいと訴えた。

  大手ゼネコンは今決算期、大幅の黒字だと聞く。軍事に頼らない経営をしてほしい。

  まとめ集会では、いろいろな人が話をしてくれた。へのこっかい(辺野古とともに国会前に座りこむ会)の山口明子さんが、「へのこっかいも沖縄の人たちが国会に座り込みたいけどできないという声を聞いて始めた運動。この受注企業への抗議も東京でしかできない闘いなので、頑張ろう」と話してくださった。他の報告はあげないが、若者の一人がストリーミングをしてくれたので、後にブログに上げたい。

 

今回、良かったことは、若者たちの参加が多かったことだ。環境問題やパレスチナ侵攻に反対する若者たちが、沖縄のことも自分事として考え、一日参加してくれた。そのうちの何人かは自分の言葉で、企業に工事をやめることを訴えてくれた。UDトークという視覚障がい者への支援なども若者たちが率先してやってくれた。

そして、若者のみならず、リレートークをして下さった方々のトークに、沖縄への思い、平和への思いが溢れていた。皆さんの参加また参加は出来なかったけれど団体賛同いただいたことに感謝します。受け取らない会社には、要請書を送りつけました。

基地建設では平和は作れない。沖縄の人々の声に耳を傾けながら、東京の地でやるべきことをやっていこうという気持ちを新たにしました。 

延べ人数296人の行動となり、部分参加でも駆けつけてくださった皆さんに感謝です。

                                                                                                                             加藤宣子記

 

 

呼びかけ:Stop!辺野古埋め立てキャンペーン

共催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 

   辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

 賛同団体:戦争に協力しない!させない!練馬アクション ソムードの集い アジア連帯講座 平和をつくり出す宗教者ネット 基地のない沖縄をめざす宗教者の集い 日本山妙法寺 平和を考え行動する会 在日朝鮮人作家を読む会 辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ あつまれ辺野古 ジュゴン保護キャンペーンセンター ピース・ニュース 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志 バスストップから基地ストップの会 小松基地問題研究会 安和塩川土砂搬出現場抗議行動有志 Okinawa Environmental Justice Project 島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会 沖縄を考える市民の会  全関東単一労働組合 日本基督教団神奈川教区社会委員会基地・自衛隊問題小委員会  スペース21 安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会 あつまれ辺野古@関東 日韓民衆連帯全国ネットワーク 日韓民衆連帯委員会 沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会 立川自衛隊監視テント村 経産省前テントひろば 市民の意見30の会・東京 反天ジャーナル編集委員会 天皇問題情報交換会 反安保実行委員会 あいち沖縄会議 不戦へのネットワーク 人権平和・浜松 うるま市島ぐるみ会議 宮城島の土を大浦湾埋め立てに使わせないうるま市民の会 沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会 市民と政治をつなぐ江東市民連合 労働運動活動者評議会 沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会 沖縄意見広告運動 語やびら沖縄もあい練馬 ふぇみん婦人民主クラブ 島じまスタンディング 市民のひろば・憲法の会 すべての基地に「No!」を・ファイト神奈川 辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク アダンの会 福岡地区合同労働組合 大軍拡と基地強化にNO!アクション2025 反戦・反差別・アジアの人々と行動する連絡会(NWAA) 研究所テオリア 沖縄・琉球弧の声を届ける会 市民意見広告運動 ひょうたん島研究会 破防法・組対法に反対する共同行動 島ぐるみ会議と埼玉を結ぶ会 のりこえねっと LANDBACK うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 横田行動実行委員会 道標 へのこっかい 奥間川流域保護基金 横田・基地公害をなくす会 木を植える会 日本音楽協議会東京都支部 砂川平和ひろば 核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島) むさしのから差別をなくす連絡会 追悼碑撤去NOの会 郵政シルバーユニオン アジア共同行動首都圏 AWC関東Youth 民族浄化に文学で抗う有志の会 小さな水俣の会 反戦兵士と連帯する会 「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会 地域共闘交流会、三多摩労組争議団連絡会議、中部地区労働者交流会 南部地区労働者交流会 北部労働者共同闘争会議 西部地区労働者共闘会議 争議団連絡会議 東京・水俣病を告発する会 (一社)きぼう・未来・水俣 水俣病胎児性小児性患者・家族・支援者の会 パレスチナに自由と平和を!立川アクション ATTAC Japan(首都圏)  「収容ではなく安心安全な暮らしを」 辺野古新基地問題を考える川越の会 武器取引反対ネットワーク(NAJAT) STOP大軍拡アクション ピ一スボ一ト 「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会 戦争協力にNO!葛飾ネットワーク 沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会(有志) 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 辺野古ぶるー 海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(ヘリ基地反対協議会)(賛同103団体/1115日現在)

 

 


















 

2025年10月25日土曜日

五洋抗議:10月28日(火)17:00~@五洋建設本社前&飯田橋東口

 定例の五洋建設抗議ですが、いつもより30分早い17:00から始めます。だいぶ気温が下がってきました。あたたかくしてご参集ください。

2025年10月15日水曜日

大成抗議:10月21日(火)新宿センタービル本社前&新宿駅西口スタンディング

10月に入り日が暮れるのが早くなってきましたが、定例の 大成建設抗議を行います。リレースピーチの準備をしてご参集ください。

2025年9月30日火曜日

許すな!大浦湾埋め立て 受注企業への抗議1日アクション

 許すな!大浦湾埋め立て 

受注企業への抗議1日アクション 

昨年7月、代執行への埋め立て工事強行に対して、受注企業に対する「抗議1日アクション」を行いました。それから1年余り、辺野古への軍事基地建設、大浦湾への環境破壊がさらに進む前に、再度、受注ゼネコンなどへの「抗議1日アクション」を呼びかけます。どうぞご参加ください。

 

1119日のスケジュール(一か所だいたい2030分程度の滞在予定。部分参加可)

 

9 時 大林組(品川駅港南口徒歩7分):港区港南2-15-2 品川インターシティB棟2F入口集合

 

(移動約30分:品川駅~新橋~(ゆりかもめor徒歩8分)汐留)

10 時 安藤ハザマ(ゆりかもめ汐留駅1Aまたは大江戸線出口9):港区東新橋一丁目91号 東京汐留ビルディング2F)前

 

↓(移動約30分:汐留駅(大江戸線)~門前仲町(東西線)~茅場町)

11時 不動テトラ(茅場町A7出口徒歩7分):中央区日本橋小網町7-2 ぺんてるビル

 

↓(移動約30分:茅場町(東西線)~九段下(半蔵門線)~神保町)

12 00分 東洋建設(神保町A7出口5分):千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング11

≪食事休憩 神保町OR飯田橋周辺で自由行動≫

 

↓(移動約20分:神保町~(半蔵門線)九段下~(東西線)飯田橋

1400分 五洋建設(飯田橋JR東口徒歩5分):文京区後楽2-2-8

 

↓(移動約15分:飯田橋~(JR総武線)四ッ谷)*麹町口を出て新宿通りを麹町方面へ

15 時 日本工営(四谷JR麹町口徒歩5分):千代田区麹町54

 

↓(移動約40分:四谷~(JR中央線)新宿)*新宿駅南口を出て甲州街道を西へ 高速高架下の信号を渡った先

16 時 東亜建設(新宿JR南口徒歩15分):新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー31

 

↓(移動約20分:東亜建設~徒歩)

17 時 大成建設(新宿(東亜建設より徒歩15分):新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル

 

1730分 まとめ集会:大成建設前

18 時解散

 

●かなり歩きます。歩きやすい靴でお願いします。

●社名入りのプラカードは用意しますが、各自「辺野古NO」などのプラカードを持参ください

 

団体賛同を募っています。詳しくはブログhttps://stop-henoko-umetate.blogspot.com/

呼びかけ:Stop!辺野古埋め立てキャンペーン stop.henoko.umetate@gmail.com

共催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会/辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

≪許すな!大浦湾埋め立て 受注企業への抗議1日アクションへの団体賛同のお願い≫

 ≪許すな!大浦湾埋め立て 受注企業への抗議1日アクションへの団体賛同のお願い≫

一昨年12月、日本政府は、辺野古新基地建設の大幅設計変更申請を承認する権限を玉城デニー知事から剥奪し、代執行によって国土交通相が設計変更を承認するという暴挙を行いました。

昨年末からは「軟弱地盤改良」の工事として、合計約7万にも及ぶ杭打ちが開始されました。高さ100mにも及ぶ櫓がそびえる6隻の巨大な作業船(サンドコンパクション船)や護岸工事の鋼板を打ち込むクレーン船など大浦湾は作業船でひしめいていました。しかし、台風の時期に合わせて奄美島に4隻、中城湾に2隻、避難して以来、見通しが立たないためか大浦湾には戻っていません。

つまり、この埋め立て工事は、見通しが立たない工事に巨額の税金を湯水のごとくゼネコンに注ぎ込み、サンゴなどの自然を破壊する無謀な公共工事なのです。大浦湾には最深90mにも及ぶマヨネーズ並みの軟弱地盤が広がっており、地盤改良が難しいと言われています。2本の活断層も走っており、震度1-2程度の地震で滑走路が崩壊する可能性も指摘されています。また、2025年度時点で予算総額9300億円の内、77.3%の7186億円を支出する見込みにもかかわらず、投入された土砂は埋立てに必要な17.5%でしかなく、予算通り、予定工期内に完成する見込みがありません。

大浦湾の工事は、日本「本土」の大手ゼネコンがJV(共同企業体)の主要会社として受注しています。大成建設や五洋建設、大林組、安藤・ハザマ、東洋建設、東亜建設工業、不動テトラなど日本を代表する大手ゼネコンや日本工営など建設コンサルタントが名前を連ねています。これらゼネコンの多くは、戦前から国家と繋がり軍事基地建設や植民地での国策事業に関与して成長してきました。戦後もアジア諸国への「戦後賠償」事業に参加し、「返還」前の沖縄には「ドル獲得」を一つの狙いとしていち早く進出していったと言われています。そして現在も沖縄の地元企業を「下請け」として隷属させて「沖縄振興予算」のかなりの額を吸い取っているように、日本政府による「構造的沖縄差別」の担い手なのです。

私たちは、これ以上軍事基地はいらない、自然を破壊するな、埋め立ては反対だという沖縄の多数の民意を無視した工事を受注しない、既に受注した契約を廃棄する、始めた工事を中止することをゼネコン各社に求めていきます。また、税金を使って巨大な公共工事を受注するゼネコン各社は、市民への説明責任を果たす義務があります。こうした声を各社に届け、誠意ある回答を引き出すために、多くの皆さんの賛同、協力をお願いします。

 

                                    Stop!辺野古埋め立てキャンペーン

                                    辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

辺野古への基地建設を許さない実行委員会

 

 

賛同申込(Stop!辺野古埋め立てキャンペーンまで 〆切:11月1024

・団体名と連絡先(メールアドレス)を明記の上、メールにて賛同下さい。

・件名を「団体賛同―(団体名)」として下さい

stop.henoko.umetate@gmail.com

 

*今回は、団体賛同のみとします。

*団体賛同の一覧は、要請書とともに各社に提出します。

 

一日アクションへのカンパも募っています

:郵便振替00120-6-264934 Stop!辺野古埋め立てキャンペーン

2025年9月14日日曜日

受注企業への抗議一日アクション:11月19日(水)9時~18時 

 昨年に続いて、11月19日に受注企業への一日アクションを計画しています。詳しくはこのブログで、準備出来次第連絡します。少々お待ちください。

大成抗議:9月16日(火)17:30~@新宿センタービル本社前

 今回は、新宿駅西口スタンディングは行わず、大成建設前のみ行います。リレートークにご参加ください。ご参集お願いします。

2025年8月31日日曜日

日本工営抗議:9月9日(火)17:30~@日本工営本社前

 定例の日本工営本社前抗議を行います。今まで抗議文を受け取りませんが、今回も渡す用意をしていきます。


2025年8月1日金曜日

2025年7月19日土曜日

五洋抗議:7月22日(火)17:30~@五洋建設本社前&飯田橋東口チラシ撒き

 定例の五洋建設本社前&飯田橋東口での抗議を行います。五洋建設も地盤改良工事を受注しています。

夕方ですが暑くなりそうなので、ご注意ください。


2025年7月14日月曜日

大成抗議:7月15日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&西口地下スタンディング

 定例の大成抗議です。お集まりください。

雨の強い場合、新宿駅西口地下スタンディングだけにするかもしれません。

2025年7月6日日曜日

大成報告:九州支社@博多

 大成建設申し入れ行動次回予定


2025年7月17日(木)16:50
大成建設九州支店前(住吉神社の向かい)福岡市博多区住吉4丁目1番27号JS博多渡辺ビル

6月行動の報告(6月19日) 

 全国の自衛隊基地司令部の地下化工事が進んだり、ミサイルや弾薬の備蓄が強行されるな ど、戦争準備が進むことに対して反対のアピールをしていると、ガードマンがにやにやと笑う様子。ガードマンにも分かるように、政府はもはや先制攻撃までやろうとしていることを強調しました。病気などで人数は少なかったですがビラの受け取りは悪くなかったで す。 

要請書

 沖縄戦から80年。沖縄を再び戦場にするな。
 今年2025年6月25日は、沖縄県民が「鉄の暴風雨」と呼び、アメリカ軍が「ありったけの地獄を集めた」と評したほど凄惨を極めた沖縄戦の組織的戦闘が終わったとされてか ら80年である。だが、戦闘は同年9月中旬まで継続された。米軍が上陸しなかった島でも、空襲や食料不足による栄養失調、「戦争マラリア」と呼ばれる伝染病感染によって多 くの死者が出た。 
 沖縄県生活福祉部援護課の1976年3月発表によると、日本側の死者・行方不明者は 188,136人だ。その内訳は沖縄県外出身の日本軍兵士が65,908人、沖縄出身者が 122,228人だ。そのうち94,000人が民間人、28,228人が現地召集の将兵だった。戦前 の沖縄県の人口は約49万人だから、沖縄戦によって県民の約4人に1人が亡くなったこと になる。米軍軍側の死者・行方不明者は20,195人だ。この戦いの傷は、不発弾の発見や爆発事故という形で今も残っている。 
 戦後、沖縄は米軍の軍事拠点として朝鮮戦争やベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタ ン攻撃、イラク戦争などで使われた。沖縄の人々は、米軍基地があるために発生した事故や事件に80年間苦しめられてきた。今年3月は、基地内で米軍兵士が女性に性的暴行を行った犯罪が発覚した。 
 現在、日本国内における米軍専用施設の70%が沖縄に集中している。これは県土面積の8,1%に相当する。一人あたりの面積で比較すると沖縄と本土では200倍を超える開きがある(5月15日付け『西日本新聞』社説)。その基地負担を軽減すると称して行われている普天間飛行場の基地機能移設のための辺野古新基地建設工事を、大成建設株式会社九州支店は統括している。大浦湾の軟弱地盤を埋め立てる工事の完成は見通せないと指摘されている。土砂投入によって、気が遠くなるような長い年月をかけて形成されたジュゴンが生息する美しい海は、破壊されている。日本の安全保障を確保するためだと言って、沖縄の海と大地が汚されている。許せない。 
 大成建設は、辺野古埋め立て工事を即時中止せよ。沖縄から撤退せよ。 

佐賀空港の陸自オスプレイ駐屯地建設をやめろ 

 大成建設は佐賀空港のそばに自衛隊の輸送機オスプレイの離着陸基地=陸自駐屯地を建設している。
 大成建設は創業から今まで、戦争のための基地建設を請け負って大きくなってきた会社 だ佐賀オスプレイ基地を建設をやめよ。佐賀の住民は裁判闘争で基地建設をやめさせる闘いをしている。オスプレイは毎年のように墜落死亡事故が続く欠陥機であるのにもかかわらず、1日に16回の離着陸訓練をおこなうと防衛局は発表している。住民を危険にさらすことになる。しかし防衛局は7月9日に駐屯地開設とオスプレイの強行配備をするといっている。6月21日には配備を止めるために全国から多数の人々が集まり佐賀駐屯地 を包囲し、オスプレイ来るなの声をあげる。
 大成建設はこうした住民や全国の市民の声を受け止め、今すぐ基地建設をやめなさい。

2025年7月5日土曜日

日本工営抗議:7月8日(火)17:30~@麹町日本工営本社前

 日本工営は、辺野古大浦湾の工事全体の統括をJVで請け負っています。日本工営の抗議の時は抗議文を持っていき、受け取るように申し入れしていますが、拒否されることが続いています。でも諦めません。皆さんも、市民の声を届けましょう。

2025年6月15日日曜日

大成抗議:6月17日(火)17:30~@新宿センタービル本社前&西口地下スタンディング

 定例の大成建設抗議を行います。トラメガを用意していますので、ぜひ話したい方は話す内容を考えてきてください。

6月24日朝に大成建設株主総会抗議も行います。参加できる方をお待ちしています。

2025年6月8日日曜日

大林組抗議:6月10日(火)17:30~@本社インターシティ前&品川駅港南口チラシ撒き

 定例の大林組前抗議を行います。インターシティ前2Fのペデストリアンデッキ&品川駅の港南口でのチラシ撒きです。工事は遅れに遅れています。私たちは諦めない。私たちの声、沖縄の人たちの声を届けましょう。

2025年5月24日土曜日

五洋抗議:5月27日(火)17:30~@五洋建設本社前&飯田橋東口

 5月27日17:30~五洋建設本社前(30分)&飯田橋東口スタンディング(30分)を行います。会社側も私たちの抗議を気にしているようです。辺野古の工事を止めろという市民の声を伝えていきましょう。

2025年4月21日月曜日

五洋抗議:4月22日(火)17:30~@飯田橋五洋建設本社前&飯田橋東口本社最寄り

 現在、五洋建設本社前で30分、駅前で30分のスタンディングを行っています。五洋建設は海洋土木会社として、辺野古工事の中核を担っている会社です。ぜひ抗議の声を届けましょう。

2025年4月8日火曜日

大林組抗議:4月8日(火)17:30~@品川駅港南口本社最寄り

 4月8日、今年度初めての大林組抗議行動を17:30~@品川駅港南口本社最寄りで行います。

今月は4月15日(火)大成建設、4月22日(火)五洋建設抗議となります。新年度も辺野古埋め立て阻止のために力をお貸しください。

2025年3月24日月曜日

五洋抗議:3月25日(火)17:30~@飯田橋東口本社最寄り

 定例の五洋建設抗議を17時半より1時間行います。飯田橋東口にご参集ください。ようやく暖かくなり、東京では桜も開花宣言しましたが、夕刻は冷えますので防寒をしっかりしてご参加ください。

2025年3月15日土曜日

大成抗議:3月18日(火)17時半~@新宿センタービル本社&西口地下スタンディング

 毎月恒例の大成建設本社前抗議、3月18日(火)17時半より新宿センタービル前にて行います。18時からは新宿駅西口地下広場に場所を移し、退社して家路を急ぐ皆様にも辺野古埋め立ての理不尽さをわかっていただくべく、訴えます。ぜひご参加ください。

2025年2月24日月曜日

五洋抗議:2月25日(火)17:30~@飯田橋東口本社最寄り

 

定例の五洋建設抗議を17時半より1時間行います。飯田橋東口にご参集ください。まだまだ寒い日が続きますが、温かい服装でいらしてください。

2025年2月16日日曜日

大成抗議:2月18日(火)17:30~@新宿センタービル本社&西口地下スタンディング

 Stop!辺野古埋め立てキャンペーンの月例大成建設抗議は2月18日です。17時半から大成建設本社前、18時には新宿西口地下に移動して18時半までスタンディングです。ご参集ください。

大成建設本社:東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル

2025年2月2日日曜日

大林組抗議:2月4日(火)17:30~@品川駅港南口本社最寄り

 1月29日に大浦湾に砂ぐい打ちが始まり、辺野古現地は緊迫しています。

2月4日、今年初めての大林組抗議行動を17:30~@品川駅港南口本社最寄りで行います。

今月は2月11日(火)が休日のため抗議行動は行いません。

今後は2月18日(火)大成建設、2月25日(火)五洋建設講義となります。ご注意ください。

2025年1月26日日曜日

五洋抗議:1月28日(火)17:30~@飯田橋東口本社最寄り

 

2025年初の五洋建設抗議を行います。飯田橋東口にご参集ください。抗議の声を大きくしましょう。

2025年1月17日金曜日

大成抗議:1月21日(火)17:30~@新宿センタービル本社&西口地下スタンディング

 


 定例の大成建設抗議です。2025年最初となります。インフルエンザが流行っておりますので、防寒の上ご参集ください。

2025年1月7日火曜日

日本工営抗議:1月14日(火)17:30~@四谷日本工営本社

 2025年最初のSTOP!辺野古埋め立てキャンペーンの企業抗議行動は、四ツ谷の日本工営本社前です。辺野古関連の設計業務の大半を請け負っている日本工営の前に結集を!